こんにちはマツダです。
今日は箱根本の湯本富士屋ホテルで行われた勉強会に参加してきました。
箱根は観光客で大盛況でした、外国人旅行者が多いですね。秦野駅からロマンスカーで約35分で到着したのですが、秦野や東海大学前とは別景色です。ちょっとした観光気分を感じながら写真を撮りました。
天候に非常に恵まれたなか、国会議員の先生、大学通信のアナリスト、私立高校の先生方などから、貴重なお話を聞かせてもらいました。その中でも特に気になったのが、政府が発表した『戦略17分野』についての話です。
政府は3月10日に日本成長戦略会議を開き、首相が重点投資対象と位置付ける「戦略17分野」の「主要な製品・技術等」に加え、実現に向けた「官民投資ロードマップ」の素案などを公表しました。政府が掲げる「強い経済」の実現に向け、各種の取り組みが本格的にスタートするということです。
以下がその17分野になります。
①AI・半導体
②造船
③量子
④合成生物学・バイオ
⑤航空宇宙
⑥デジタル・サイバーセキュリティー
⑦コンテンツ
⑧フードテック
⑨資源・エネルギー安全保障・GX
⑩防災・国土強靱化
⑪創薬・先端医療
⑫フュージョンエネルギー
⑬マテリアル(重要鉱物・部素材)
⑭港湾ロジスティクス
⑮防衛産業
⑯情報通信
⑰海洋
詳しくはコチラ
以上17種を見ると、その多く(ほとんど)が理系分野となり、今後は理系分野でないと仕事を得ることが難しい状況になるようです。そのため、「数学ができないから文系」では将来が困る可能性があります。
将来のことを考えると「英語」というより、「数学」または「理系教科」が重宝される世の中になると予想されます。今のような英語重視の時代は終わるかもしれません!
ですので、算数や数学嫌いは直ちに改善した方が良いとおもいます。「嫌い」の正体は「できない」であり、その原因のほとんどが『授業スピード』の問題です。丁寧に説明すれば、苦手な生徒でもできるようになります。算数と数学は、勉強する時間をかければかけるほど、克服できるチャンスが多くなります。ですので早めに対応すべきです。
子育てのゴールは「飯の食える大人にする」ことです。安定して収入を得るような仕事に就くためには、これからの時代、理工農分野や医療看護分野になります。『数学ができないから文系』といった消極的進路選択にならないように、『〇〇がやりたいから』といった積極的進路選択ができるように、算数・数学の克服が必要だと感じました。
個人的な要望としては、小学校の算数はもっと丁寧に進んでほしいと思っています。そして中学(特に中2)の授業時間を増やして、高校数学の負担を減らすべきだと思っています。






