中学校の教壇に立つ ― 本町中で「ゲストティーチャー」として授業しました

こんにちは、マツダです。

9月30日(水)と10月1日(木)に「ゲストティーチャー」として、秦野市立本町中学校で国語の授業をしてきました。中学2年生に同音異義語を教えたのですが、塾とは違い、40人近い生徒を前に少し緊張しました。しかし、それ以上に楽しませていただきました。

学校にはいろいろな生徒がいるとわかっていましたが、それを体感できる良い機会でした。私の子どもが小中学生のころは、定期的に授業を見学できる機会があったり、「学校へ行こう週間」を利用したりして、学校へ授業を見に行っていました。当時と比べると、生徒の授業に臨む姿勢は大きく変わったという印象です。

また、塾では声が大きいほうですが、学校の教室では思った以上に声を張る必要があり、説明しているうちに腹筋が痛くなりました。各クラス1回ずつの授業でしたが、刺激的な2日間でした。

このような貴重な機会を与えてくださった秦野市教育委員会の皆様、本町中学校の先生方、本当にありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次